夢うさんブログ ~自然が好き~

森林セラピーガイド、自然観察指導員”むうさん”による、自然体感レビューブログです

【モンベル デルタガセットポーチ レビュー】スマホを入れたり便利なこのポシェットがおすすめ!登山、自然観察、森林浴、散策で使いやすい

こんにちは むうさんです^^

日常にちょっと小物を持っていく時や、登山のときにスマホや手袋、日焼け止めなどを入れて歩く時に便利なポーチをご紹介します。

スマホを入れたり、小物を入れたりと、とても使いやすくて、私は登山以外でも普段から愛用しています。ご紹介するおすすめのポーチは、モンベル製 デルタガセットポーチ M」です。

f:id:muu8san:20210102063036j:plain

モンベル製 デルタガセットポーチ M
特徴!

軽量(119g)
② コンパクトなサイズで十分な収納力が絶妙
③ 太いベルトで、腰や肩への負担が少ない
④ 肩から掛けるショルダーでも、ウエストポーチでも使える
⑤ ショルダーとして使うと登山で歩く時にサコッシュより揺れない

モンベルとは?

モンベルを知らない方もいるかもしれませんので、ご紹介しておきます。「mont-bell」と書いて、モンベルと読みます。1975年に日本で設立されたアウトドア用品の会社で、”機能美”と”軽量と迅速”をコンセプトに商品開発を行っていると謳っています。

アウトドア業界のユニクロのような存在で、全国、北海道から沖縄まで、店舗を展開しています。東京都だと、新宿、渋谷、池袋、品川、六本木、二子玉川、吉祥寺、他と多数店舗があります。

f:id:muu8san:20200926084805j:plain

モンベル 新宿南口店


日本のメーカーですので品質も安心ですし、価格も登山道具の他のメーカーよりかなりお安いです。その上、機能も高く、コスパのよいものを提供してくれています。

特徴

軽量

モンベル製 デルタガセットポーチ M」に戻ると、サイズは、S、M、Lと3つのサイズを展開しています。Mで119gサコッシュ並みに軽いです。

Sはスマホがやっと入るくらいで図鑑が入りませんし、Lだと、いろいろと入れたくなり重くなるので、Mがベストだと思っています。

コンパクトなサイズで十分な収納力が絶妙

形はオーソドックスで、入れたいものを好きなように入れられる形状です。
Mであれば、新書版を少し大きくした図鑑サイズであっても、入りますし、スマホもスッポリ入ります

《デルタガセットポーチMの内寸》

内寸を計ると、長さ約20cm×幅5cm×高さ13cmです。
ただし、角が丸くなっていますので、このサイズがそのままではないです。
▼内寸長さ

f:id:muu8san:20210124213712j:plain

デルタガセットポーチMの内寸

参考に、樹木図鑑(長さ18.1cm×厚さ1.6cm×幅11.8cm)を入れてみましたが、すっぽりと入りました。

f:id:muu8san:20210124215214j:plain

デルタガセットポーチMの収納力

▼樹木図鑑が入った状態でもスペースがある。

f:id:muu8san:20210124215327j:plain

デルタガセットポーチMは収納力あり

まだ余裕があるので、スマホをいれましたが、もう一台入るくらいのスペースがありました。
サイズが小さい割にチャックで前後に大きく開きマチも長いので、収納力があります

《自然観察で使ってみました》
写真にあるように、自然散策をするときは、図鑑は奥にしっかりと収納し、スマホは手前の部分に差しておくような使い方をしています。
参考に写真のスマホのサイズは、カバーをしていて、実測で縦が162mm☓横80mm☓厚9mmです。わりとぴったりと入っています。
また、iPhoneであれば本体サイズが151mm☓75mm程度なので、カバーをしても同様にできると思います。

私は、スマホを差すようにしていますが、心配な方はスマホをいれてチャックを閉めることもできます。

私の場合は、写真を撮りたいときにすぐに出せるようにしたいので、差して使っています。

そして普段、街なかのときは、スマホも中にいれています^^

f:id:muu8san:20200920221149j:plain

手前のチャックつきポケットにスマホを差している

バックの中には体側に仕切りがあります。自然観察したときに、落ち葉などの後でじっくり観察したいものなどを、そこへいれておいています。葉っぱなどの薄いものですと、いい感じで、形を崩さずに持ち帰れます。

f:id:muu8san:20200920221417j:plain

写真上が体側、そのポケットが使える

また、紐を通すループがあります。

f:id:muu8san:20200920221638j:plain

ここに紐を付けたルーペを通しておくのもいいかもしれません。

太いベルトで腰や肩への負担が少ない

エストポーチとして使う場合には、写真の通りベルトの根元がポーチの上側についていて安定する形状になっています。

f:id:muu8san:20210124220535j:plain

デルタガセットポーチのベルトの根元

また、ベルトも太いので腰や、肩への負担は小さいです。

肩から掛けるショルダーでも、ウエストポーチでも使える

デルタがセットMは、ベルトが長いため肩からもかけられショルダーとしても使えますし、ウエストポーチとしても使えます。

f:id:muu8san:20200920221742j:plain

ベルトを伸ばした状態

ベルトを伸ばした状態で、ベルトの長さは 実測で106cmあり、ショルダーとして使うのに十分長いです。

体に当たる側のバックの裏側にはクッション材が入っているので、当たりが柔らかくなっています。私は登山するときも同様にショルダーとして使っていますが、なんら問題ありません。

こうすることにより、前かがみになっても、バックの部分は垂れ下がってきませんし、ベルト幅も広いので肩への食い込みもなく、快適に使えます。

もちろんエストポーチとして使っても、先ほどの説明通り、ベルトの根元がポーチの上側についていて安定して使えます。

道具は、その用途にぴったりの物をセレクトすると、余計なことが生じずに、本来やりたいことに集中できます。
このポーチは、普段使いにも、登山のときや散策のときなどにもバッチリのセレクトでした。
気になっている方は、是非チャックしてみてください。