夢うさんブログ ~自然が好き~

森林セラピーガイド、自然観察指導員”むうさん”による、自然体感レビューブログです

【抜群】マンフロット カメラバッグ ホルスターL(MB MA2-H-L)実感!詳細レビュー~機動性抜群のトップローディングバッグ 

こんにちは むうさんです^^

自然撮影をはじめて、少しずつ撮影に必要なものを揃えています。今回は、カメラバッグを購入したので、開封をレビューでご紹介します。

調べると、カメラバッグの形の種類は様々ありました。バックパック、スリングバッグ、ショルダーバッグなどですが、
今回私は、Manfrotto(マンフロット)製のトップローディングバッグ ホルスターL(MB MA2-H-L)を購入しました。

スマホを前ポケットに入れて、レンズを装着したカメラをバッグに入れて撮影に出かける、撮影したくなったらサッと右手でグリップを掴んで上へ取り出し、すぐに撮影できる! 

機動性抜群のカメラバッグで、身軽に撮影したい方に超おすすめです。

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Manfrotto ホルスターL(MB2 MA2-H-L)

マンフロットのカメラバッグ トップローディングバッグ

トップローディングバッグの特徴は下の通りです。

特徴!

① さっと取り出して、すぐに撮影できる!
② 軽量!
③ インナーバッグとしても使える
④ 登山用のバッグとしても最適

標準ズームレンズや中望遠レンズを装着したミラーレスや一眼レフカメラ1台を収納、保護するのに対応していて、余分なものがないバッグです。

①さっと取り出して、すぐに撮影できる
形状は、カメラに合わせているので、バッグの上部は広く、下に行くに従って狭くなっていて、レンズの装着されたカメラが安定して入れやすくなっています。そしてカメラ本体が上にあるので、さっとカメラのグリップをもって取り出すことができます。

②軽量!
余分なものがないので、軽量です。ホルスターLは250gです。
①と②から、早く、軽いという機動性の高いバッグ形状です。

③インナーバッグとしても使える
とはいえ、カメラを持っていくときに、他のバッグにいれることがあります。その時にもインナーバッグとして使え、便利です。

④登山用のバッグとしても最適
登山の時に、ザックにカメラをいれていると、撮影する時にいちいちザックを落ろして、カメラを取り出してとなってしまいます。トップローティングなら、腰にカメラをつけておいて、カメラを保護しつつ、すぐに取り出せます。

私は、上の特徴のように、機動性が高く、保護をしっかりとしてくれるバッグがほしかったので、トップローディングバッグにしました。

Manfrotto(マンフロット)ブランド

Manfrotto(以下、マンフロット)は、イタリアのメーカーで、カメラ用三脚/雲台、アクセサリーなど広範囲に渡るカメラ関連製品の、デザイン、製造、 販売を手掛けています。日本でも、カメラバッグや、三脚などが有名なようです。

マンフロットのカメラバッグ ホルスターL(MB MA2-H-L)レビュー

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Manfrotto ホルスターL(MB MA2-H-L)

特徴

特徴!

レンズを装着したカメラをそのまま収納
上部が内開きでバッグを持ったままカメラを素早く取り出せる
③ 側面に2つのポケットで小物を収納可能
④ ショルダーや、ハンドバッグとして、ベルトループでの装着も可能
⑤ 前面のゴムバンドを使って小型三脚の取付けが可能
レインカバー付属

ホルスターL:スペック

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Manfrotto MB MA2-H-Lスペック

ホルスターL:開封レビュー

▼同梱物一覧

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ホルスターL(MB MA2-H-L)同梱物

写真の右上がレインカバー、右下がショルダーベルト、左側のダンボールはバッグの中に入っていた緩衝材です。

外観

▼自立します

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▼ブランド名の入ったタグ

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▼チャックのスライダーにもブランド名が刻まれています。格好いい!

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▼取っ手

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しっかりとしています。

▼ベルトループ

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ベルトループを使うと、下の写真のように装着できます。

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ベルトループ装着(タグ写真)

▼サイドポケットとショルダーベルト取付部

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サイドポケットの片側にはレインカバーをいれています。ショルダーベルトの取付リングは形状が脱着しやすくなっています。

▼ショルダーベルトを装着

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ショルダーベルトを使うと下の写真のようになります。

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ショルダーベルト装着(タグ写真)
バッグの内側

チャックを開けてみます。ベルトループのある体側から開きます。開けるとマンフロットのブランドのタグがあり、イタリアのデザインと書かれています。

▼チャックを開ける

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マンフロットのタグ

▼チャックを開けた状態(前面から)

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▼内側の底の写真

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下に向かってすぼまり、狭くなっていきます。

内側サイズの実測とカメラの収納

▼ベルトループ側(体側)

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スペック通り、28cmです。

▼外側

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カバーは大きめに開くので、深さはスペック通りで28cmありそうです。

▼底の幅

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▼底の奥行き

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バッグの内側の底の部分は、幅10.5cm×奥行8.5cmです。レンズに対しては十分なサイズです。

カメラの収納

私のカメラを収納してみます。ミラーレスカメSONY α7』に、レンズ『シグマ 105mm F2.8 DG DN MACRO』を装着し、さらにレンズフードを装着した状態での収納となります。

SONY α7にシグマ 105mm F2.8 DG DN MACROを装着

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フード先端からカメラまで23cmです。
▼マンフロット MB MA2-H-Lにカメラを収納

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多少余裕があったほうがいいので、ちょうどいい感じで、大満足です^^

前面ポケットと機能

前面のゴムバンドを使って小型三脚の取付けが可能です。

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▼前面ポケットの中にある赤いゴムバンド

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前面ポケットの中に、上の写真の赤いゴムバンドは右側と左側がつながっています。その形でポケットの中のループと通すように、赤いゴムバンドが外れない形で入っています。このゴムバンドに三脚に通して装着できます。

前面ポケットの上と下

▼前面ポケットの上側

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赤いゴムバンドの上にグレーの口が開いていますが、ここはポケットとなっていて底があります。

▼前面ポケットの下側

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この赤いゴムバンドは上側のゴムバンドとつながっていて、上下にずらすことができます。

▼ポケットのサイズ

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長さ16cm×幅8cmのスマホを使ってポケットのサイズを確認してみます。

▼前面ポケット

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ちょうどのサイズで、ポケットを閉じるとスマホが見えなくなります

▼サイドポケット

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サイドポケットにいれると、この程度はみ出す感じです。このようにスマホを差したり、SDカード、バッテリなどの小物をいれるのに良さそうです。

ショルダーベルト

ョルダーベルトの肩パッドの部分は、ずらすことができます。バッグによってはベルトにくっついていて動かせないものもあるようですが、ホルスターLは動かせました。

▼肩パッドは奥側

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▼肩パッドを手前に動かす

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レインカバー

そのままでも撥水加工されているので水を弾くのですが、レインカバーがあるといざという時に安心です。

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レインカバー(タグ写真)

▼レインカバーを装着(前面)

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▼レインカバーを装着(後面)

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レインカバーは、体側以外の部分をしっかりと全面覆ってくれます。

気になった方は、是非チェックしてみてください。

 

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