こんにちは むうさんです^^
ちょっと持ち出せる、持ち出しやすいコンパクトで背負えるカメラバッグを探していました。機材をたくさん持つ用のカメラザックはあるのですが、普段使いと兼用で軽くて小さのがほしかったためです。

撮影となると、あれもこれもと荷物が増えますが、必要最低限の機材でサッと撮影に出かけることと想定してです。さらに、普段使いできれば一石二鳥となります。
そして、見つけだしたのが、『ハクバ プラスシェル アーバンライト 02 バックパック S』です。9Lというコンパクトサイズで背負えるカメラバッグはこれ一択でした。
今回は、『ハクバ プラスシェル アーバンライト 02 バックパック S』を紹介します。
▼ハクバ プラスシェル アーバンライト 02 バックパック S カメラバッグ
ハクバ バックパック Sへの道
カメラバッグの購入理由
久々にカメラバッグを買おうと思うと、悩んでしまいます。
すでに25Lと20Lのカメラバッグを持っていて、メインは20Lを使っています。三脚での撮影でレンズ数本持っていく時はいいのですが、ちょっとカメラとレンズを持ってとなると、空気を運んでいる状態になってスカスカなため、小さくてコンパクトなカメラザックがほしくなりました。
▼過去に購入したカメラバッグの紹介記事のリンク先
私がカメラバッグに求めたこと
私が、小さくてコンパクトなカメラバッグへ求めたことは下の通りです。
①バックパック:背負えること
②サイズ1:10L前後とコンパクトであること
③サイズ2:A4サイズのものが入ること(本やノートPCの収納のため)
④色:普段使いもするので黒
⑤重量:なるたけ軽量であること
⑥収納:SONY α7RⅢにFE24-105F4のズームレンズを装着して入ること
⑦カメラへのアクセス:取り出しやすいサイドアクセスであること
⑧価格:手頃なこと(1万円未満)
⑨デザイン1:普段使いもするのでカメラバックと一目でわからない
⑩デザイン2:カッコイイこと
結構いろいろと要求していますが、買うからには、しっかりと選ばないとですし。要求を満たすカメラバッグがあるのか?とも思っていました。
ハクバ バックパック Sのスペック
スペックは?
スペック表を見れば、大きさや重量などはわかるので、まずはスペック表を確認です。

私の10個の要求をみたしてくれるでしょうか?
10個の要求への採点
私がカメラバッグに求めた10個の要求について、採点していきます。
・バッグの種類は、バッグパックです。
→「要求①バックパック:背負えること」を満たしています。ここは楽勝です。


・PCの収納部は、A4サイズ(縦29.7×横21.0cm)より大きく、MacbookAir13インチ(縦31.41m×横21.5cm)がちょうど入るサイズです。私のPCはレッツノートで12.1インチ、A4サイズより一回り小さいので、問題なく収納できます。
→「③サイズ2:A4サイズのものが入ること」も満たしました。

・バッグの色は写真の通り”黒”です。
→「④色:普段使いもするので黒」も満たしています。

・重量は550gと超軽量です。カメラザックは1kgを余裕で超えるのが普通ですから、とんでもなく軽いです。背負うと空気を背負っている感じで重量を感じません。
→「⑤重量:なるたけ軽量」も満たしています。

・カメラ収納部=幅23×奥行12×高さ20cmですが、ここでいる幅はバッグの幅なので、写真で言うとカメラの後端から先端までの距離になり、奥行きはカメラの高さ、高さはカメラの幅となります。
SONY α7RⅢにFE24-105F4Gのレンズを装着して実測すると、カメラの先端から後端までの距離=20cm、カメラの高さ=9.5cm、カメラの幅=14cmですので、余裕で入りました。
→「⑥収納:SONY α7RⅢにFE24-105F4のズームレンズを装着して入ること」もOKです。
・値段は7709円ですから、買える値段でした!
→「⑧価格:手頃なこと(1万円未満)」もOKです。
10個中、6つの要求を満たしていて順調です。
残りの4つについては実感レビューの中で紹介していきます。
▼ハクバ プラスシェル アーバンライト 02 バックパック S カメラバッグ
アーバンライト02バックパックS 実感レビュー
アーバンライト02バックパックSの特徴
『ハクバ プラスシェル アーバンライト 02 バックパック S』の特徴を見ていくと、カメラバッグとしての基本性能も十分だとわかりました。
①水に強いポリカーボネート加工
②引き裂き強度が高いリップストップ素材
③高信頼性のYKKファスナー
④背負いやすいショルダーハーネス
⑤カメラ機材以外も収納可能な上下2気室構造

カメラバッグにまず求められるのは高い耐久性ですから、カメラ機材を開発し続けているハクバはしっかりと押さえています。
ショルダーハーネスも秀逸

上にある通り、日本人の体型に合うショルダーハーネスというだけあり、実際に背負いやすいです。下の写真の通り、メッシュで適度な柔軟性があり、肩に優しくなっています。


背負いやすく使いたくなるバックパックです。
▼ハクバ プラスシェル アーバンライト 02 バックパック S カメラバッグ
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2気室構造などの収納
特徴で書いたように、カメラだけではなく、撮影となれば他の機材(ブロアー、フィルター、予備バッテリーなど)も必要ですから、収納は大切です。
実際に上のチャックを開いていみると

上下が分かれるような仕切りがあります(上の写真参照)。
ただ、この仕切りは取り外せるようになっているので、取り外してみました。

上下を分けていた仕切りは写真右のオレンジ色のもので、マジックテープで装着されているので、取り外すことができます。
取り外すと、上下がつながって1つの室になるので、普段使いで長めのものも収納できます。
また、上部にはポケットとキーフックがあります(下の写真手前はPC収納部)。

サイズアクセス
カメラの取り出しはサイドからアクセスできます。

カメラ収納部にも仕切り板があります。カメラとレンズを分けて入れたい時はこのように入れることができますが、私のようにレンズ装着したフルサイズミラーレスの場合は仕切り板は外して(マジックテープで止まっている)、収納できます。

これで、「⑦カメラへのアクセス:取り出しやすいサイドアクセスであること」もOKです。
注意点は、サイドアクセスできるのは片側(背負った時に左側)のみで、右側はドリンクホルダーになっています。小さめの三脚なら三脚を固定するバンドもあるので収納できます。

▼ハクバ プラスシェル アーバンライト 02 バックパック S カメラバッグ
アーバンライト02バックパックSまとめ
コンパクトバックパックはこれ一択
冒頭で、9Lというコンパクトサイズで背負えるカメラバッグはこれ一択と紹介しましたが、本当に他にはなかったです。
10L前後の容量のカメラバッグはショルダーバッグはあるのですが、バックパックはなく、この『ハクバ プラスシェル アーバンライト 02 バックパック S』 一択です。
「ハクバさんありがとう!」
スペック通り容量は9Lとコンパクトなので、「要求②サイズ1:10L前後とコンパクトであること」も満たしました。
▼ハクバ プラスシェル アーバンライト 02 バックパック S カメラバッグ
デザイン
デザインも気に入っています。背負う側、横から、斜めと写真を並べますが、どのフォルムもカッコイイですし、背負うとちょうど良い感じです。



ということで、→「⑨デザイン1:普段使いもするのでカメラバックと一目でわからない」「⑩デザイン2:カッコイイこと」もOKで、10点満点です!
まとめ
コンパクトで軽量で、それでいて収納に工夫がされている背負えるカメラバッグは、これ一択です。
『ハクバ プラスシェル アーバンライト 02 バックパック S』は、サッとカメラを持って撮影に行くときや、普段使いもでき、とても便利でカッコイイ!バックパックでおすすめです。是非チェックしてみてください。
▼ハクバ プラスシェル アーバンライト 02 バックパック S カメラバッグ