こんにちは むうさんです^^
昨年の終わり頃から、メモリやSSDの価格が上昇し、新型のパソコンの値段が急激に上がってしまっています。
昨年に購入したサムスンの外付けSSDは、値段が4倍になっているのを見て驚きました!今なら、とてもじゃないですが手が出ません。AI需要による価格上昇がいつまで続くのか、見通しは立っていないようです。

元々、新しく高価なパソコンではなく中古レッツノートで十分と思っていましたが、今まさに、高すぎて手が出ない状況です。こんな時こそ、2万円台~と価格も安く、その上、性能も十分な中古のレッツノートをおすすめしようと思います。
今回は、Panasonicの『レッツノートCF-SV7』の中古PCレビューです。より高性能でコスパも良くなってきた『CF-SV8』と『CF-SV9』とのスペック比較も紹介します。
▼CF-SV7 ※Amazon Renewed品(Amazon整備済み品)
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中古レッツノート歴
私は元々中古レッツノートの愛用者で、すでに4台購入して使ってきました。
750gと超軽量の「レッツノートCF-RZ4」、メインPCとして使っていた「レッツノートCF-AX2」、性能も高く1kgと軽量な「レッツノートCF-SZ6」と、この3台は優秀で、レッツノートは中古でも耐久性が高いため、長期に渡って使用できました。

ただ、どれもWindows10だったため、昨年Windows11へ切り替えるために『レッツノートCF-SV7』を購入して、現在はメインPCとなっています。まだまだ使えていたので、もったいなかったのですが、中古で購入してから、十分使っていたので満足です。
また、「レッツノートCF-RZ4」は、趣味の写真撮影で撮影直後の画像確認用として使っています。

パナソニックのノートパソコン『レッツノート CF-SV7』を中古で購入してみて、あらためて十分な性能で、現在もおすすめのモバイルノートPCです。今も『CF-SV7』でこの記事を書いています^^
レッツノートCF-SV7のスペックと特徴
レッツノートCF-SV7のスペック
まずは、『レッツノートCF-SV7』のスペックを紹介します。

上のスペック表に書かれていないのが、DVDドライブの有無ですが、あるバージョンとないバージョンの両方があり、私の『レッツノートCF-SV7』は、DVDドライブがあるものになっています。

写真のコンテストに応募する時にDVDでデータを提出するケースがあり、必要な場合があるため選びました。ただ、普通にはDVDドライブを使うことはないので、私のように使う場面がはっきりしていなければ、不要なものです。
基本スペック
最初に基本スペックを見ていきます。
Windows11の標準を満たす十分な性能です。
・CPU:
インテル Core i5 8350U/8250Uは、Micorsoftが認定している「Windows 11 でサポートされている Intel プロセッサ」ですし、性能は十分です。※後ほど、私の用途は説明します。
・メモリ/ストレージ:
Windows11で使用するには十分な8GBです。また、ストレージはHDDではなく、高速で故障しにくいSSDとなっています。今現在HDDはないですからね。
・サイズ/重量:
コピー用紙などのA4サイズの紙(21cm×29.7cm)より一回り小さく非常にコンパクトです。また、重量も1kg程度なので、片手でさっと持ち出せます。
・外部モニター出力:
フルHD(1920×1080)/WUXGA(1920×1200)はもちろん、HDMI出力なら4K(3840×2160)/4K(Cinema)(4096×2160)にも対応しているので、モニターをつなぐ予定の人も問題ないです。私は家では、フルHD(1920*1080)でモニター接続して使っています。
続いて、レッツノートならではのスペックを見ていきます。
CF-SV7のスペックの特長
レッツノートの特長の一つは、インターフェースが豊富だということです。
メインのUSB端子から紹介すると、USB3.0x3とUSB3.1(Type-C)x1があります。CF-SV7になってType-Cが追加されました。嬉しいポイントです。

上の写真では、左からACアダプタ端子、HDMI、USB、USB(Type-C)、WifiON/OFFスイッチとなります。
また、HDMIはもちろん、レガシーIFであるVGA端子まであります。

上の写真では、左からUSB、USB、VGA、有線LANとなります。
さらには、SDカードスロットが標準なので、カメラ撮影でSDカードを使っている私にとっては、レッツノートしかない!という感じです。

上の写真では、左からメインスイッチ、SDカードスロット、ヘッドセット端子(単にイヤホン端子としても使えます)、DVDドライブとなります。
そして、CF-SZ6まではUHS-Ⅰのカードまでしか対応シていませんでしたが、CF-SV7になって高速なSDカードであるUHS-Ⅱに対応しました。高画素機のカメラを使う方には良いと思います。

キーピッチは意外と重要で、外に持ち出した時にキータッチしにくいキーボードだと作業が進みませんが、一般のキーボードと同じ19mmピッチなので、ブラインドタッチでのキータッチも問題ありません。
そして、素晴らしいのがタッチパッドです。

タッチパッドの周囲にあるメッキされた円形の内側をなぞると、マウスのホイールと同じ動作をします。上下にスクロールしたり、Ctrlキーを押しながらなぞると拡大/縮小されるのです。
私はこのタッチパッドが好きで、ホント使いやすいインターフェースで、よく考えられているなと思います。家で必ずマウスがある状態で使うならともかく、持ち出すのであれば、この秀逸なインターフェースである円形タッチパッドは、すごく役立ちます。
▼CF-SV7 ※Amazon Renewed品(Amazon整備済み品)
▼CF-SV7 ※Amazon Renewed品(Amazon整備済み品)
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私の使い方と性能の実感
『レッツノートCF-SV7』の私の用途と、使ってみての実感です。
②Gmailなどメールを使う。
③Microsoft Officeで、EXCEL、Word、PowerPointを使う。PowerPointを使って、プロジェクターでプレゼンをする。
④Zoom、Teamsでオンライン会議に参加する(レッツノート内蔵のWebカメラ、マイクを使用)。
⑤写真画像管理ソフト「SONY PlayMemories Home」での写真セレクト、画像調整をする。
⑥写真現像ソフト「CANON DPP」での写真現像、画像調整をする。
⑦動画編集ソフト「DaVinci Resolve」で動画編集(音声と動画を別録りしたものを合体、編集)をする。
普通にWeb閲覧やOfficeソフトで作業していて、もたくつなどをまったく感じません。また、趣味の写真の現像や画像調整もでき、動画の編集もできたので、使っていて不満がない性能です。
パソコンの性能が不必要なほど高くなっているのを実感しました!
最新パソコンは、必要のないくらい高性能過ぎます!
▼CF-SV7 ※Amazon Renewed品(Amazon整備済み品)
▼CF-SV7 ※Amazon Renewed品(Amazon整備済み品)
CF-SV7/8/9のスペック比較
CF-SV7はSVシリーズの最初の機種ですが、その後SV8、SV9と発売されています。それらの中古レッツノートとスペック比較していきます。

CPUが新しくなるたびに、SV8、SV9となっていっています。
少しでもCPU性能が高い方がよければ、SV9はCPUの世代が上がっていますので、SV9がおすすめです。
CF-SV7のまとめ
私は、「最新パソコンは、必要のないくらい高性能過ぎる!」と思っていますし、実際に中古レッツノート「CF-SV7」で満足しています。

ご紹介した通り、性能も十分ですし、レッツノートの頑丈哲学というのがあり、私の実感としても耐久性が高いです。
『レッツノート CF-SV7』の中古は、小さくて軽くて、それでいて価格がこなれているおすすめのノートPCです。SV9とともに、是非チェックしてみてください。
CF-SV7
▼CF-SV7 ※Amazon Renewed品(Amazon整備済み品)
▼CF-SV7 ※Amazon Renewed品(Amazon整備済み品)
CF-SV9
▼CF-SV9 ※Amazon Renewed品(Amazon整備済み品)
▼CF-SV9 ※Amazon Renewed品(Amazon整備済み品)
▼CF-SV9 ※Amazon Renewed品(Amazon整備済み品)