こんにちは むうさんです^^
中古のレッツノート「CF-AX2」をWindows10でずっと使っていましたが、Windows11に対応しておらずアップグレードできないことがわかったため、パソコンを購入することにしました。
Windows10がずっと続いてくれていたら、使い続けられたのですが、仕方なしです。
買い替えるとしてどうするか?

「レッツノート CF-AX2」を中古購入して使いはじめてみると、中古のレッツノートは”あり”だと感じていました。
”あり”どころか、中古で750gの「CF-RZ4」、家族用に「CF-SZ6」を購入してきましたから、中古レッツノートで”十分”でした。
ですから、実感から、購入する際には、最新パソコンは高価だし、性能も不必要に高いのでまったく購入対象にせず、中古レッツノートで探しました。

高いパソコンは買いたくないので、価格のこなれているレッツノートの中古『CF-SV7』を2万円台で購入しました。
ホント安い! このブログも『CF-SV7』で書いています。
今回は、Windows11の中古レッツノート『CF-SX7』を実感レビューします。また、「CF-SV9」とのスペック比較も紹介します。
▼CF-SV7 ※Amazon Renewed品(Amazon整備済み品)
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CF-SV7のスペック
スペック
『レッツノート CF-SV7』のスペックは下の通りです。

価格が現在で24500円とは、入手しやすい価格ですが、スペックは充実しています。
1.CPU:MicorsoftがWindows11対応として認定している。
2.モニター:フルHDでとても綺麗
3.サイズ:A4コピー用紙より一回り小さくコンパクト
4.重量:1kgと軽く片手で持ち上げられ、持ち出しやすい軽さ
何しろ、Windows11で使いたかったので、CPUが対応しているのが前提でした。中古PCの中には、対応していないものにWindows11をインストールしている例もあるので要注意です。
モニターもフルHDで綺麗です。もちろん、Netflixを見たりしても画質不足とはなりません。また、4Kモニターを持っていれば、HDMI経由で4K出力もしてくれるので、NetflixやYoutubeも、4Kで見ることができます。

私が良いと思うスペック
私が、使っていて良いと感じているスペックは、次の4つです。
1.キーボード:19mmピッチですし、キータッチもしやすく使いやすい
2.円形タッチパッド:円の縁をなぞると、スクロール機能が使える
3.SDカードスロット:カメラの撮影データをすぐに取り込める
4.USB Type-C:SSDやスマホなどがTypeC経由で繋げられる
キーボードやタッチパッドなど、インターフェースの使い勝手が良いのが、とてもいいです。使いづらいと次は別の機種となりますが、レッツノートは安定して良い品質、使いやすさを持ってくれています。

私の使用用途
上で述べたようなスペックの『レッツノート CF-SV7』の私の使用用途を説明します。
普通ですが、写真が趣味なのと、一部動画を編集したりしています。
②Gmailなどメールを使う。
③Microsoft Officeで、EXCEL、Word、PowerPointを使う。PowerPointを使って、プロジェクターでプレゼンをする。
④Zoom、Teamsでオンライン会議に参加する(レッツノート内蔵のWebカメラ、マイクを使用)。
⑤写真画像管理ソフト「SONY PlayMemories Home」での写真セレクト、画像調整をする。
⑥写真現像ソフト「CANON DPP」での写真現像、画像調整をする。
⑦動画編集ソフト「DaVinci Resolve」で動画編集(音声と動画を別録りしたものを合体、編集)をする。
普段使っていて、不満はないです。パソコンで遅いと感じようないことは、最近ないです。2000年代とか昔の話のような気がします。
Windows11対応が認定されているCPUですし、『CF-SV7』は快適に使えています。
▼CF-SV7 ※Amazon Renewed品(Amazon整備済み品)
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レッツノートは頑丈?
レッツノートの頑丈哲学
子どもと話をした時に、レッツノートは頑丈だから長く使えるよねと言っていたのには、子どもが知っているの?と驚きましたが、4機種使ってきた私の実感として、レッツノートは頑丈です。
パナソニックのホームページを見ていると、レッツノートの頑丈哲学というのがあり、下の7項目が記載されています。
1.動作時の落下はオフィル机の高さを想定:76cm動作落下試験
2.あらゆる角度からの落下を推考:30cm26方向落下試験
3.満員電車の加圧と振動双方への備え:100kgf加圧振動試験
4.日に数千回の打ち込みと耐久性の検証:キーボード打鍵試験
5.日本全国の温度変化にも柔軟に対応:高温高湿度試験
6.PC開閉による経年劣化のリスクも考慮:ヒンジ耐久性試験
7.電波暗室も神戸に完備し品質を追求:不要輻射試験
※パナソニックのホームページから抜粋
品質を守るための耐久試験の内容が書かれたものですが、過去には満員電車で故障したこともあって、レッツノート特有の品質試験としてこのような項目になったのだと思います。”PC開閉による経年劣化のリスク”なんて、ヒンジの部分は故障しやすいでしょうから、品質を守るための試験がされていると思います。

CF-SV7の頑丈さ
頑丈哲学を支えるデザインの一つが「ボンネット構造」です。
レッツノートでは軽量な天板でも強度を保つために、自動車のボンネットのように折り曲げた構造を採用しています。

上の写真の通り、表面に凹凸ががありますが、それが「ボンネット構造」です。
CF-SV7/8/9のスペック比較
スペック比較
CF-SV7はSVシリーズの最初の機種ですが、その後SV8、SV9と発売されています。それらの中古レッツノートとスペック比較していきます。

SV7→SV8→SV9と、CPUの更新に合わせて名称をアップグレードしています。
CPU性能だけですから、価格が低い機種がおすすめですが、CPUが少しでの性能が高い方がよいという場合は、SV8はCPU世代が同じで性能はほぼ変わらないので、CPUの世代が上がっている『CF-SV9』が断然おすすめです。
まとめ
ご紹介した通り、レッツノートは頑丈哲学を、私も4機種使ってきて実感しています。私のような使い方であれば、性能も十分です。

『レッツノート CF-SV7』の中古は、A4サイズとコンパクトで1kg前後と片手で持ち上げられる軽さですから、持ち運びも楽です。それでいて価格がこなれていて、ほんとおすすめのノートPCです。SV9とともに、是非チェックしてみてください。
CF-SV7
▼CF-SV7 ※Amazon Renewed品(Amazon整備済み品)
▼CF-SV7 ※Amazon Renewed品(Amazon整備済み品)
CF-SV9
▼CF-SV9 ※Amazon Renewed品(Amazon整備済み品)
▼CF-SV9 ※Amazon Renewed品(Amazon整備済み品)
▼CF-SV9 ※Amazon Renewed品(Amazon整備済み品)