こんにちは むうさんです^^
山を登っていると、歩いている途中でグローブがほしい、指を切ったからバンドエイドがほしい、サングラスがほしい、大きな地図をみて全体像を把握したいなど、色々と必要な物がでてきます。
そんな時に、いちいちザックを下ろして取り出すのは面倒なので、ショルダーバッグやサコッシュを持っている人も多いと思います。

私も容量が1.8Lのショルダーバッグを使っていましたが、もう少し容量がほしかったのと、写真撮影の際の小物を分けて収納したいと思い、探しまくって見つけたのが、『PaaGo WORKS(パーゴワークス)パスファインダーHB201 』です。
容量が3Lと大きめで、収納も分かれている上、A4サイズの地図を見れるように入れることができるスグレモノです。
今回は、『PaaGo WORKS(パーゴワークス)パスファインダーHB201 』を紹介します。
▼PaaGo WORKS(パーゴワークス)パスファインダーHB201
ショルダーバッグに求めたこと
容量を増やす(1.8L→3L)
登山の時に、ショルダーバッグに入れていたものは、
・ウエットティッシュ
・ティッシュ
・日焼け止め
・コンパス
・山と高原地図(紙媒体)
・サングラス
・グローブ
・バンドエイド
・カメラの予備バッテリー
・予備のSDカード
・ブロアー(カメラ用)
・レンズフィルター(CPL、ND)
・スマホ
のような感じです。

大したものは入れていませんが、歩いていて使いたくなるようなものばかりです。
例えば、北に進みたいが方向があっているか?と、東西南北の方向を知りたいときはコンパスを一つ持っていると便利ですし、手を使いながら登る時はグローブがほしくなります。

さらに、カメラでの撮影をしていると、バッテリーが切れたらすぐに交換したいですし、レンズにホコリがついたらブロアーで消し飛ばしたくなります。実際は、カメラでの写真撮影を始めてから、ショルダーバッグが容量不足になりがちでした。
ショルダーバッグを購入する一番の理由は、容量を増やすことでした。
ただ、魅力的な商品がないなら、すぐに買わないといけないほど切羽詰まっておらず、なんとか前のバッグでやりくりできていました。
小分けできる収納
前のショルダーバッグは、小分けできなかったので、実際に使っていると、ほしいものを見つけるのに手間取ってしまうのが、不満点でした。
『PaaGo WORKS(パーゴワークス)パスファインダー』は、小分けできるポケットが豊富にあるので、非常に便利です。

スマホは、GoogleのPixelを使っていますが、上の写真手前のポケットに縦に入れられるので、ポケットは丁度良いサイズ感になっています。
サングラスは下の写真の通り、これもちょうど縦に収納できます。

チャックができるポケットが2つと、開放のポケットが3つあり、しまうのに便利です。でも、これだけなら、購入しなかったでしょうし、他の製品でも選択肢はありそうです。
次からは、『PaaGo WORKS(パーゴワークス)パスファインダーHB201 』の真価をご紹介します!
商品コンセプトと実感レビュー
必要なものをこれひとつに
"必要なものをこれひとつに"
地図をスマホも行動食もすべて一緒に収納できる元祖チェストバッグ。
素材から細部に至るまでこだわりました。

スペックは次の通りです。

厚みが薄く見えるので、収納力がそんなにあるのかと思いきや、以前のバッグの2倍は入るので、スペック通り3Lは十分入ります。
紙の地図が入れられる
『PaaGo WORKS(パーゴワークス)パスファインダーHB201 』の最大の特長は、紙の地図を入れて、その地図を見たい時にすぐに見られることです。

A4サイズのマップポケットがあるのです。
私は八ヶ岳によく行くので、八ヶ岳連峰の山全体の地図を入れています。

どうなっているの?というのを説明すると、
①マップポケット収納時

②一つ開けると

③マップポケットを広げると

歩いていても、ササッと地図を広げることができます。スマホの地図を見るときも多いですが、全体像を把握したい時にとても便利です。
▼PaaGo WORKS(パーゴワークス)パスファインダーHB201
その他の収納
①正面ポケット
マップポケットを開いた時に見えるところにポケットがあり、山と高原地図のような冊子など、すぐにアクセスしたい物を入れておくと便利です。

②裏側のポケット
裏側にもポケットがあります。ここかカバーがないので、サッと取り出すようなものを入れるのがよいです。スマホは落とすのが不安なので、グローブとかティッシュなどがよさそうですが、私は、ゴミ箱として活用しています。山ではゴミは持ち帰るのが大原則ですから。

登山での使用に耐えるスペック
雨天の時に、ショルダーバッグをザックに入れるなんてしませんから、雨に耐えるスペックが重要です。

防水性がある素材で、防水チャックなので、安心です。

装着方法はいろいろ
普通にショルダーバッグとして使えますが、 他にもいつくか装着方法があります。
①チェストバッグ
ショルダーベルトを外して、ザックのショルダーハーネスのしたの輪っかの部分に装着できます。今のザックだと、この輪っかがあるものが多いです。


②ウエストポーチ
『PaaGo WORKS(パーゴワークス)パスファインダーHB201』の裏側に、ベルトループがあるので、そこをベルトを通してウエストポーチとすることもできます。

至れり尽くせりで、本当によく考えられたバッグで、魅力がいっぱいです!
▼PaaGo WORKS(パーゴワークス)パスファインダーHB201
PaaGo WORKS パスファインダーまとめ
写真撮影にも便利
私は、登山の時と、写真撮影の時、両方で使っています。容量が多くて小分けにできて、使いやすいバッグです。
そして、写真撮影の時に持っていくフィルター類は、下の写真の通りマップポケットに入れています。フィルター類は、意外と持ち運ぶ良い方法がないのですが、『PaaGo WORKS(パーゴワークス)パスファインダーHB201 』がピッタリでした。

フィルターケースごと収納することができ、どのフィルターなのかわかるのがとても便利です。4つまで収納することができます。
パスファインダーまとめ
使い始めてみると、こんな使い方もできる!、思った以上に収納力がある!など、購入してとても良かった商品です。

『PaaGo WORKS(パーゴワークス)パスファインダーHB201 』は登山やアウトドアにはもちろん、色々なシーンで使うことのできるスグレモノのバッグで、とてもおすすめです。是非チェックしてみてください。
▼PaaGo WORKS(パーゴワークス)パスファインダーHB201