夢うさんブログ ~自然が好き~

森林セラピーガイド、自然観察指導員”むうさん”による、自然体感レビューブログです

【レビュー】おすすめのエレコム キーボードTK-FCP097(パンタグラフ)とTK-FCM104(メンブレン)の比較

こんにちは むうさんです^^

ブログを書くのに、キーボードを変えることで打ちやすくなるか?と思い、パンタグラフ方式でキーストロークが2mmのキーボード『エレコム(ELECOM):TK-FCP097BKを購入しました。

エレコム キーボードTK-FCP097

エレコム キーボードTK-FCP097

今まで使っていた『エレコム(ELECOM)キーボード:TK-FCM104BK』との比較レビューです。

結論を言うと、
短ストロークのキータッチのしやすいキーボードで、購入して正解でした。

キーボードをつなげるパソコンたち

2台のパソコンを使っています。

デスクトップが急に故障したので、値が張る新品パソコンではなく、お手頃価格で必要な性能と機能があるパソコンを中古で購入しました。

キーボードの前にパソコンをご紹介しておきます。

パナソニックのノートパソコンレッツノートCF-RZ4が一台目。

745gと超軽量でありながら、フルHDのディスプレイで写真撮影後のセレクト専用で使っていて、モバイルPCとして写真撮影時に一緒に持ち出せるように、軽くて、画面が綺麗で、便利で、所有欲を満たすパソコンです。

自宅に持ち帰った時に、そのままモニターに接続する際に、それならとキーボードも接続して使っています。

超軽量モバイルパソコン『レッツノートCF-RZ4』をブロクでレビューしていますので、参考にしてみてください。

2台目は、同じくパナソニックのレッツノートで、レッツノートCF-AX2です。こちらは、ブログを書いたり、在宅勤務で仕事に使ったり、会議の時にマイクとカメラが内蔵されていて便利なので使っています。

外へ持ち出して、外部会議室でプレゼン用としても使っています。プロジェクターにつなげる端子がHDMI、D-Sub端子と豊富で助かっています。自宅で使う時は、キーボードを接続して使っていますが、仕事にしてもブログにしてもキータッチの量が多いので、使いやすいキーボードが欲しくなります

ブログでレビューしていますので、ご覧ください。

エレコム(ELECOM)のキーボード

これは、私の経験からなのですが、バッファロー(BUFFALO)は、無線LANとUSB充電アダプタで、品質で痛い目をみたことがあるので、選ばないことにしています。
そうなると、低価格のキーボードは選択する範囲が少し狭まります。

上:「TK-FCM104BK」、下:「TK-FCP097BK」外観

上:「TK-FCM104BK」、下:「TK-FCP097BK」

現在使っている『エレコム(ELECOM)キーボード:TK-FCM104BK』を購入したのは、パソコンが故障して、付属のキーボードもくたびれていたので、買い替えました。その時は、買いに行った時に、売り場で一番安かったから選んだという理由です。

『ELECOMキーボード:TK-FCM104BK』は千円ちょっとだった思いますが、品質に関しては全く問題が有りませんでした。エレコム(ELECOM)のキーボードは優秀だと思います。

・キーボードの印刷文字が薄れる、
・キーの戻りが悪くなる
なんて不具合はなかったです。

また、排水機構があり一度麦茶をキーボードの上にこぼしてしまった時も、下の面から麦茶が流れて問題なかったこともありました。

そうです、いつまででも使えてしまいそうな品質優秀なキーボードでした。

キーボードの購入理由

『エレコム(ELECOM)キーボード:TK-FCM104BK』の不満点は2つ

キーストロークが長い(3.5mm)→下の写真
・メンブレン方式でしっかりと打たないと入力できない

TK-FCM104BKはキーストークが長い

キーストロークが3.5mmと長め

一番目の方は、職場ではキーストロークの短いキーボードを使っているので、指を上げない癖がついています。
そのため、自宅でキータッチをする時に、意識しないとキーボードの上まで指が上がらず、キーボードの側面を叩いているなんてこともありました。


2つ目は、キーボードのキーの構造の話です。
メンブレン方式は安いですが、その分キータッチをしっかりと入力しないといけないのです。
一方、パンタグラフ方式は価格が高めですが、軽いタッチで入力できます

しっかりとキータッチしないといけない分、私は入力ミスが多くなり、多少疲れやすい感じでした。

自宅でのキーボード入力の生産性を向上させるというのが、今回の購入理由です。

エレコム(ELECOM):TK-FCP097BKの特徴

特徴

① 有線のキーボード
② テンキーがあり、キーピッチは19mmと標準
③ キーストロークが2.0mmと短ストローク
④ パンタグラフ方式のキー

今回購入したのは、有線のキーボードです。
もちろん無線の方が机の上は片付きますが、無線は電池が必要で、使いたい時に電池がないということになりたくないからです。
確実にいつでも使えるキーボードとして有線を選んでいます。

エレコム キーボードTK-FCP097と有線ケーブル

エレコム キーボードTK-FCP097 有線です

テンキーがないと、数字を入力する時に、別のキーを押してからなど、入力へのストレスが増えます。多少大きくても机に載ればOKです。
この2つは、今まで使っていた『エレコム(ELECOM)キーボード:TK-FCM104BK』も同様です。

後の2つは、不満の裏返しで、今回購入した理由です。

エレコム(ELECOM)では、パンタグラフ方式の有線キーボードは3種類しか販売しておらず、その中で、”② テンキーがある”のは、『TK-FCP097』だけでしたので、このキーボードに決めました。

エレコム キーボードTK-FCP097BK開封の様子

エレコム キーボードTK-FCP097BK

エレコム(ELECOM):TK-FCP097BKの使用感

購入理由通り、キーストロークが短いのと、キータッチが弱めでも入力できるので、指を横にそのままの高さで滑らせるように動かしながら入力でき、生産性はバッチリ上がりました。

TK-FCP097はキーストロークが2.0mmと短い

2.0mmと短いキーストローク

実は、最初に持った時に重いなと重量感を感じました。
パッケージを見直してみると、「本体に鉄板を内蔵することで、しっかしとした打ち心地と安定感を実現」とありました。

キーボードを打っている時に、キーボードが軽いと、僅かに揺れてしまっているように感じることがありますが、そのようなことがこのキーボードでは全く無く、ソリッド(硬い)で安定感があります。

もし、低価格で、パンタグラフ方式のキーストロークの短いキーボードをお探しなら、『エレコム キーボードTK-FCP097BK』は、とてもおすすめです。チェックしてみてください。

 
無線方式(Bluetooth)なら、『TK-FBP101BK』が『TK-FCP097BK』の無線バージョンですので、おすすめします。デスクの上を綺麗にしたい方は無線の方が良いと思います。是非、チェックしてみてください。