こんにちは むうさんです^^
Windows10のサポートが、2025年10月14日で終了しました。
Windows11に対応していないパソコン、「Let's note CF-AX2」という古い機種を使っていましたが、セキュリティアップデートのないパソコンは怖くて使えないので、この機会に買い替えることにしました。
サポートが終了すると、セキュリティパッチも配信されなくなるので、Windowsのセキュリティの弱い所を狙われて、パソコンの情報などが取られたら大変ですから、買い替えた方が安心と考えてです。

私は過去に中古のレッツノートを3台購入していて、パソコンは中古で十分、中古で買うなら頑丈で安心のレッツノートと実感しているので、迷わず中古レッツノートを買いました。
今回で4台目の中古レッツノートとなる、Windows11に対応した『レッツノート CF-SV7』の紹介です。
▼CF-SV7 ※Amazon Renewed品(Amazon整備済み品)
▼CF-SV7 ※Amazon Renewed品(Amazon整備済み品)
中古レッツノートで性能は十分!
中古で十分な性能
今まで、3台の中古レッツノートを使ってきましたが、パソコンは中古で十分です。最新の高性能でないとできないなんてことはないので、中古で十分だと考えています。
それに最新機種を買おうとすると、なんと40万円台! 高過ぎます!
中古なら2~3万円で買えるのですから、よっぽどのことがない限り、中古で十分なのです。

それだけの物を購入したとしても、使用用途のメインは、ネット情報やEXCELなどのOfficeソフトでの処理です。最新機種の、処理能力やグラフィック性能など必要ありません。実際に、中古で十分使えるのです。
中古レッツノートでの私の用途
実際の私の用途は下の通りです。
②Youtubeを、外付けの液晶モニターで観る。
③GoogleChromeでWebを見たり、ブログを書く。
④Microsoft Officeで、EXCEL、Word、PowerPointを使う。PowerPointを使って、プロジェクターに接続してプレゼンする。
⑤Zoom、Teamsでオンライン会議に参加する(レッツノート内蔵のWebカメラ、マイクを使用)。
⑥写真画像管理ソフト「SONY PlayMemories Home」での写真セレクト、画像調整を行う。
⑦写真現像ソフト「CANON DPP」での写真現像/編集を行う。
⑧動画編集ソフト「DaVinci Resolve」での動画編集(音声と動画を別録りしたものを合体、編集)をする。
私の使っていた「レッツノート CF-AX2」は2013年発売で、CPUも貧弱でしたが、上記の使い方程度であれば、十分できました。
それが、『CF-SV7』になれば、CPUのベンチマークで3倍以上ですから余裕で処理できます。

上に書いたように、オンライン会議をしながら、PowerPointの資料を使って説明をするなどでも使えますし、簡単な動画編集や、ミラーレスカメラで撮影した写真の現像なども十分使えて、中古のレッツノートで全く問題ありません。
なぜ、レッツノートなのか?
安心な頑丈哲学
レッツノートは、厳しい品質試験を実施していて、Panasonicもそれを「レッツノートの頑丈哲学」と呼んでいます。
そんな頑丈哲学について、Panasonicのホームページから紹介します。
76cm動作落下試験
パソコンなんて落とさないだろう。思い込みとは裏腹に現場は常にリスクと隣り合わせ。
業務机の平均的な高さを算出し76cmという落下の基準を設けました。
※Panasonicホームページより文章を抜粋
ノートパソコンは、持ち運ぶんだり、デスクの上に置いても動きやすいので、落下のリスクがつきものですが、これを読むと、万が一動作中に落とすことについての不安感がなくなります。
さらに、落とす方向も26方向、6つの面、8つの角、12個の稜線を試験しているようです。
30cm 26方向落下試験
モノが落ちる方向を事前に予測することは難しい。 だからこそ、全てを網羅してお客様に安心と安全を届ける。「26方向」という数値の理由です。
※Panasonicホームページより文章を抜粋
実際に、自分で今まで3台を、持ち出し用、デスクトップ用、子ども用と購入して使ってきました。使ってみて、耐久性があり、信頼性が高く安心だと頑丈哲学を実感していたので、今回も、4台目となりますが、中古レッツノートを購入したのです。
キーボードも頑丈!
意外と脆いのがキーボードだったりしますが、キーボード打鍵試験を行っているとあるので、ここも安心です。
ビジネスの現場では一日何千回もキーを入力しています。
打鍵試験で求められるのは1回きりの耐久性ではなく使い続けても壊れない安心感なのです。
Panasonicホームページより文章を抜粋
下の写真の『レッツノート」CD-SV7』のキーボードはキータッチもよく、耐久性もあって安心して使えています。

▼CF-SV7 ※Amazon Renewed品(Amazon整備済み品)
▼CF-SV7 ※Amazon Renewed品(Amazon整備済み品)
レッツノートCF-SV7
『CF-SV7』を選んだ理由
私が、『レッツノート CF-SV7』を選んだ理由は、下の3つです。
今回は、Windows11に対応したノートパソコン限定で選んでいます。
①Panasonicのレッツノートで頑丈だから
今まで3台の中古レッツノートを使っていて、頑丈で故障しないという評判通りだったので、4台目もレッツノートにしました。中古だけに頑丈なのが良いためです。
②Windows11対応スペックのレッツノートの中で、価格が安い
Windows11がインストールされている中古パソコンの全てが、Windows11に対応しているわけではなく、マイクロソフトが提示している必要なパソコンのスペックがあります。『CF-SV7』Win11対応のスペックがあり、レッツノートの中でも価格が安いのです。
③USB typeC端子がある
今どきは、USB typeCが標準です。その端子があることで、スマホの充電、外付けSSDの接続、その他の外部機器との接続で、昔ながらのUSBケーブルを用意しなくてもいいんです。
さらに、USB Power Delivery対応モバイルバッテリーで、ノートPCを給電/充電できるので、バッテリーがピンチになっても大丈夫です。
CF-SV7のスペック
スペックは以下の通りです。
Windows11ですし、キーピッチも19mmと標準キーボードと同じピッチなので打ちやすいです。

重量もドライブがなければ、1kgを切っています。
そして、レッツノートというと、豊富な端子が実装されているのも特徴です。


写真にはないですが、正面にはSDカードスロットもあって、写真撮影をする自分にとっては、とても便利です。
そして、2万円台と信じられない価格で購入できます。
レッツノート中古『Let's note CF-SV7』まとめ
性能は十分で、頑丈哲学を持つレッツノートです。
豊富な端子で何でも繋げられ、特にこの機種からUSBtype-Cが実装されて、モバイルバッテリーで充電できるので、持ち出して使うのにも便利になりました。

『Let's note CF-SV7』の中古は、小さくて軽くて、それでいて価格がこなれている最高のノートPCです。是非チェックしてみてください。
▼CF-SV7 ※Amazon Renewed品(Amazon整備済み品)
▼CF-SV7 ※Amazon Renewed品(Amazon整備済み品)
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