こんにちは むうさんです^^
昨年、山登りをしていて足が疲れてしまい、ゆっくりしか進めない経験をしました。
そこで、今年は雪山に行く前に足を鍛えようと考えて購入したのがアンクルウェイトです。ようは、足首につける重りです。
普段から、アンクルウェイトを着けて、足を鍛えようという算段です。

今回は、『アルインコ(ALINCO) アンクルウェイト WBF306(0.5kg)とWBF307(1kg)』の紹介です。
▼アルインコ(ALINCO) WBF306(0.5kg)
▼アルインコ(ALINCO) WBF307(1kg)
ALINCOは、どんな会社?
1938年に創業した、大阪に本社がある、日本のメーカーです。
建設用仮設機材、例えば建設時の足場などの機材を製造販売しているようです。
今では、フィットネスバイクやランニングマシンなどトレーニングマシンを製造販売しています。そのフィットネス事業でアンクルウェイトを販売しています。

amazonで売っていたので、中華系の新興メーカーかと思っていたら、調べてみて、歴史ある日本メーカーなので驚きました。
私がこれを選んだのも、フィットネス機器を製造販売しているくらいだから、フィットネスの小物もしっかりしているだろうという考えからです。
アンクルウェイトの選び方
いつもは結構こだわるのですが、アンクルウェイトについてはどれも同じだろうと考え、レビューと価格を見ながら選びました。
実際に別のメーカーのアンクルウェイトを購入していないので分かりませんが、足首に巻くだけで、それ以外の機能性が必要ないですから。
足首への装着も、見た限りでは、どのメーカーもマジックテープで留めるものだけでした。
ただ、一つ不安だったのが、足首のサイズに合うかどうかです。
ところが、どれも重さ1kgのアンクルウェイトだと長さが35cmと、メーカー間で揃えたのか?いうくらい同じです。
そのため、価格も安く、レビューの評判もよく、何よりトレーニング器具を販売しているメーカーである『アルインコ(ALINCO) アンクルウェイト WBF306(0.5kg)とWBF307(1kg)』を選びました。

購入するまで日本のメーカーだと知らなかったのですが、評判が上々で、価格も安いのがとても良いです。
購入してわかったのが、35cmの長さといっても、伸びるので、足首が細い人ももちろん大丈夫ですし、多少足首が太くても大丈夫です。詳しい寸法は、後ほど紹介します。
WBF306とWBF307
購入したアンクルウェイトは『0.5kg×2個セット(WBF306)』と、『1kg×2個セットWBF306(1kg)』の2つのセットです。
装着感
写真の通り、長細い重りで、中に重りとなる細かい粒子(砂鉄)が入っています。ですから、柔らかいですし、生地も肌触りが良いので装着感はGood!です。

使う時は、これを足首に巻き付けて、マジックテープで留めて使います。
ALINCOのホームページに、下のように商品紹介がされています。
内部の重りは小さな砂鉄タイプで流動性があるため、装着する部位や動きにフィットします。 面ファスナーが付いているので、しっかりと身体に固定でき、着脱も簡単です
※ALINCOのホームページより
確かに、フィットして、しっかり装着できている感じで、安定しています。
マジックテープもしっかりしていて、ジョギング程度なら外れません。
アンクルウェイトの寸法
カタログ寸法と実寸をまとめてみると、下の表の通りです。

0.5kgの方が長さが短いですが、足首に巻いてみると、実際に1.0kgの方が長さに余裕があります。
0.5kgは女性用、1.0kgは男性用を意識した設計になっているのかもしれません。

ただ、実際は長さが伸びるせいなのか、マジックテープをピッタリ留めた時に、どちらも装着感に違和感がないですし、長さが足りないとか長すぎるということが私はなかったです。また、メーカーのホームページに書かれた通り、重しの砂鉄が凹んだりするのが装着感に効果ありそうです。
また、表にあるように伸びるので、足首のサイズが大きめでも大丈夫です。
細い方も、マジックテープの領域が広いので、重なりを大きくして留めることができます。
重さの実感
続いて、重量感です。
これは個人差が大きい部分かと思いますが、0.5kgは平地で着けて歩いても、アンクルウエイトを装着していないのと同じ感じで、重さをほほ感じません。1kgはしっかりと重さを感じます。

もし、普段歩く時の装着用として、どちらかだけを購入するなら、重さを感じる1kgだと思います。
私も、普段は1.0kgをつけていて、登山の時は、山によって0.5kgか1kgを選んで着けて行っています。
▼アルインコ(ALINCO) WBF306(0.5kg)
▼アルインコ(ALINCO) WBF307(1kg)
WBF306とWBF307の使用感
山登り
登山で使用しました。
初回の塔ノ岳は、標高差が大きいので、0.5kgのアンクルウエイトを着けて登りましたが、そこまで負荷が大きいとは感じませんでした。

そこで、2回目の大山登山では、鍛えることを主眼として、1.0kgと0.5kgの2つを足首に着けて登りました。
丹沢の大山に登ったことのある方はわかりますが、階段や段差の多い登山道です。ですから、平地を普通に歩くよりも足を振り上げたりするので、外れやすいシチュエーションだと思いますが、外れることもなく山登りができました。
日常の通勤など
使い始めると、当たり前のように毎日仕事に行く時も、WBF307(1.0kg)を着けて行っています。また、会社内でも装着しています。
ただ、歩くだけでも重さを感じて、負荷がかかるので、良い運動になっているのを実感しています。
アルインコ(ALINCO) アンクルウェイトはおすすめ
特に頑張らなくても、装着しているだけで、効率良く運動になるエクササイズグッズです。トレーニングするだけの時間がない私にはぴったりでした。

トレーニング機器を作っている日本のメーカーの商品で、物もしっかりしていますし、装着感もバッチリで、『アルインコ(ALINCO) アンクルウェイト WBF306(0.5kg)とWBF307(1kg)』は、おすすめのアンクルウェイトです。是非チェックしてみてください。
▼アルインコ(ALINCO) WBF306(0.5kg)
▼アルインコ(ALINCO) WBF307(1kg)