夢うさんブログ ~自然が好き~

森林セラピーガイドで茶道家、写真撮影大好きな”むうさん”による、自然体感レビューブログです

【レビュー】中古let's note RZ4 AX3 LX4~おすすめの3機種~レッツノートの頑丈哲学~

こんにちは むうさんです^^

在宅勤務、テレワークをしていると、スマホだけでなく、パソコンの必要性を感じます

さらに、たまにはカフェでとか、自宅では仕事ができる環境がないのでレンタルスペースでとかになると、持ち出せるパソコンがほしくなります

ただ、パソコンはなんだかんだで高額です。購入したいですが、二の足を踏みます

そこで、
必要な時に、ほしい時に、手ごろな価格で購入するために、私は、パソコンを中古で買いました

1台は軽く持ち出せるモバイルPC。745gの『レッツノート CF-RZ4』です。詳しいレビューは下からご覧ください。

▼let's note CF-RZ4中古
売れているようで在庫が減っています、必要だと思って見つけたら購入されることをおすすめします。

中古はすぐに壊れないか不安、性能が足りないのではないか、など心配になります。
ですが、私は、パナソニックのレッツノートの中古を2台購入しましたが、問題なく使えています。

レッツノート CF-RZ4

レッツノート CF-RZ4

今回は、パナソニックのレッツノートの中古が、なぜいいのか? そして、おすすめの機種と選び方のポイントをご紹介します。

let's noteの頑丈哲学

ノートパソコンで故障しやすい箇所はと言うと、ストレージ(ハードディスクなど)とモニターです。

私も過去、パソコンが故障したのは、ハードディスクが読めなくなったのと、モニターの割れでした。

パナソニックも、レッツノート発売当初は、ユーザーから様々なトラブルが報告されたようです。

そこからユーザーの手元でのトラブルをなくすために、レッツノートは、厳しい試験をして耐久性をしっかりとみているようです。

7つの『レッツノートの頑丈哲学』があるようですが、そこから2つをご紹介します。

76cm動作落下試験

パソソニックのホームページを読むと下のように書いてあります。

動作時の落下はオフィス机の高さを想定』
パソコンなんて落とさないだろう。思い込みとは裏腹に現場は常にリスクと隣り合わせ。業務机の平均的な高さを算出し76cmという落下の基準を設けました。

品質を守る、品質を高める一歩が高い品質基準を設けること、その品質基準を満たすための試験を実施することです。

さらに読み進めていくと、どこまでチャックしているかがわかります。

76cmという数値はレッツノートが初めて設けた頑丈基準ですが、重要なのは数値そのものではなく、現場で使い続けられる性能を備えているか。そのため落下後に行う動作試験に関しても厳しい基準項目を設けています。電源ボタンフタなどの動作部やLCDなどの表示部SSDなどの記録媒体など、一つ一つの項目に異常がないかつぶさにチェックしています。

動作をする上で、必要な箇所について、落下試験後にしっかりと確認されているようです。特に故障しやすい液晶モニター、SSDなどのストレージのチェックもされています。

レッツノート CF-RZ4

レッツノート CF-RZ4

高温高湿度試験

日本全国の温度変化にも柔軟に対応』
パソコンが使われる環境は時代に応じて無限に変化します。変化する時代だからこそどんな場所でも、どんな環境でも“当たり前に使える”一台が重要です。

日本は四季があるので、1年での温度変化、湿度変化があります。

特に湿度は電気配線への劣化などの要因になるので、日本の高湿度環境でも何年にも渡って使えるように耐久性を試験してくれていることは、中古でレッツノートを購入する場合の安心材料の一つとなります。

日本は温度変化が多岐にわたるため、パソコンが高湿度な梅雨でも耐えられるか冬の乾燥した環境で機械がショートしないか考え抜くことも設計では非常に重要です。いつでもお客様が求めるパフォーマンスが出せるよう、レッツノートでは様々な環境をシミュレーションし試験を行っています。また高湿度槽を神戸工場と開発拠点の双方に設置しています。

このように、『レッツノートの頑丈哲学』を見ると、落下のような機械的な強度の頑丈さはもちろん、日本の高湿度のような環境に対する頑丈さをもった製品として出荷されています。

中古let's noteの選び方とおすすめ機種

中古let's noteの選び方

『レッツノートの頑丈哲学』とは言っても、レッツノートを選ぶ時のポイントがあります。

選ぶポイント

・2012年以降発売のもの(基準が厳しくなった後のもの)

・ストレージは、ハードディスクではなくSSD

一つは、先ほど紹介した品質基準が厳しくなった以降がおすすめです。2007年から76cmの落下基準が設けられたようですが、その他も含めると2012年以降に発売されたレッツノートが良いです。

もう一つのポイントはストレージです。レッツノートでは基本的にはSSDの製品が大部分ですが、中にはハードディスク(HDD)の製品もありますので、注意してください。

let's note共通のスペック

レッツノートの良い点は、レッツノートに共通するビジネス向けのスペックです。
特に、ビジネスシーンで求められることの多いポートを豊富に搭載している点です。

共通のスペック

①Web会議に対応する
内臓マイクとスピーカー、ヘッドホン端子

②ネット接続できる
WiFi(無線LAN)はもちろん、有線LAN端子も標準装備

③プレゼンの時、プロジェクターにつなぐ端子が豊富
HDMIのフル端子、VGA(ミニD-sub15ピン)を装備

このスペックをみると、現在のテレワーク、在宅勤務につかうには十分な性能です。

また、内臓マイクと、スピーカーを使ってオンライン会議に出席するのは快適です。
ヘッドホンマイクなどの余計なものを装着する必要がなく、気楽に話せます。

レッツノートCF-RZ4 有線LAN端子、HDMI端子など

レッツノートCF-RZ4 有線LAN端子、HDMI端子など

レッツノートCF-RZ4 VGA端子、ヘッドセット端子など

レッツノートCF-RZ4 VGA端子、ヘッドセット端子など

let's note中古のおすすめ機種

ご紹介するおすすめ機種は、下の用途を想定しています。

おすすめレッツノートの想定用途
①GoogleChrome/EdgeなどでWebを見ること
②メールを使うこと
③Microsoft Officeで、EXCEL、Word、PowerPointで表計算や資料作成。PowerPointを使って、プロジェクターでプレゼンをする。
④Teams、Zoom、Skypeでオンライン会議に参加する(レッツノート内蔵のWebカメラ、マイクを使用)

最新のパソコンの性能が必要となるのは、本格的な動画編集、大量の写真の現像処理などです。新製品のパソコンは完全にオーバースペックで、必要ないほど高性能になっています。

おすすめの機種をご紹介していきます。下の3機種です。

中古レッツノート おすすめの3機種

≪機種1≫レッツノート CF-RZ4
モバイルPCとして、外に持ち出して使う。軽いことを重視する。

≪機種2≫レッツノート CF-AX3
自宅で外部ディスプレイにつないで使うので、モニターサイズは小さくても良い。ただし、キーピッチは18mmほしい。

≪機種3≫レッツノート CF-LX4
自宅の中で、外部モニターに接続せずに、ソファーに座りながらなど、場所を変えて使いたい。なので、画面サイズが大きい方がいい

レッツノート CF-RZ4

レッツノート CF-RZ4

おすすめの3機種のスペック比較表

レッツノート CF-RZ4、CF-AX3、CF-LX4 スペック比較表

レッツノート CF-RZ4、CF-AX3、CF-LX4 スペック比較表

スペックをみていくと、各機種の特徴は下の通りです。

≪機種1≫let's note CF-RZ4 は、745gで何しろ軽くて持ち出しやすい

レッツノート CF-RZ4 A4用紙よりコンパクト

レッツノート CF-RZ4 A4用紙よりコンパクト


≪機種2≫let's note CF-AX3 は、キーピッチが18mmで打ちやすく、モニターもフルHDで高精細なところがおすすめ。▼Amazon Renewed

≪機種3≫let's note CF-LX4 は、画面サイズが14インチと大きく、DVDドライブがあるのでDVDも使用する方は3機種の中ではこれ一択です。

おすすめの中古のlet's noteまとめ

現在の新製品のパソコンは完全にオーバースペックで、必要ないほど高性能になっています。出費を抑えてパソコンを購入するのが賢い選択だと思います。

パナソニックのレッツノートなら、『let's noteの頑丈哲学』があり、中古でも十分な耐久性をもっています。実際に私も2台のレッツノートを中古で購入しました。今、キーボードを打っているのはレッツノート CF-AX2です。

中古のレッツノートはおすすめです。是非、チェックしてみてください。

▼CF-RZ4

▼CF-AX3

▼CF-LX4<1>

▼CF-LX4<2>