夢うさんブログ ~自然が好き~

森林セラピーガイド、自然観察指導員”むうさん”による、自然体感レビューブログです

【レビュー】SONY α NEX-6 ミラーレス中古購入~2021年〜α6400前の凄いカメラ~買って正解!でした

こんにちは むうさんです^^

ミラーレス『SONY α NEX-6』を中古で購入しました。
レンズとセットで価格は2万円台と、お手頃な価格で、その上性能は最新機種を上回る所もあり、買って大満足です。

SONY α NEX-6を購入して、使ってわかったのは、今のα6000シリーズと同じ位の性能で凄くいいなぁということ。また、デザインも格好よく使いやすいカメラでした。

今回は、SONY α NEX-6の購入前の悩み購入への結論ついて書きながら、SONY α NEX-6をレビューしていきます。

『SONY α NEX-6』と標準ズームレンズ『E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS』

『SONY α NEX-6』と標準ズームレンズ『E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS』

※この記事の写真は、『SONY α NEX-6』を撮影したもの以外は、全て『SONY α NEX-6』で撮影したものになります。

 
▼チェックしてみてください

 

SONY α NEX-6の購入動機

子どもに、レンズの交換できる一眼カメラを買ってあげるようと、カメラを探し始めました。
子どもは完全な初心者です。初心者向けのカメラを一生懸命に探しました。

今から紹介しますが、
この機種にするのに、とっても悩みましたが、悩んだだけの価値があり、大正解となりました。

SONY α NEX-6で撮影 綺麗なボケ

SONY α NEX-6で撮影 綺麗なボケ

ミラーレスがほしいが、価格が高いなぁと悩みながら探していて、たどり着いて、2万円台で購入できた『SONY α NEX-6です。
同じように悩んでいる方がいれば、おすすめします。是非、チェックしてみてください。

 

一眼レフか? ミラーレスか? 〜NEX-6への道〜

《一眼レフとミラーレスの違い》
2021年現在、カメラの主流は、一眼レフから完全にミラーレスに移っています。

一眼レフカメラと、ミラーレスの違いは、何か?
一言でいうと、ミラーレスカメラの方が、一眼レフカメラより、撮るのが簡単!


少し詳しくに言うと、次の通りです。
一眼レフは、ファインダーを覗いた時に鏡で反射された実際の景色が見えます
それに対して、ミラーレスは液晶画面のような電子的な画像を見ることになります。

一眼レフは目で見たままで、
ミラーレスはスマホカメラを使って画面に写っているものを見るといった感じです。


それが、
使い勝手として何が違うのかというと、
一眼レフカメラは、明るさを調整しても、ファインダー内に反映されず、ファインダー内の景色は変わりませんが、
ミラーレスは、ファインダーが調整した明るさに変わります。

具体的には、下の写真の通りです。
▼一眼レフカメラでファインダーを覗くと

暗い時は、暗いままファインダーで見える

暗い時は、暗いままファインダーで見える

▼ミラーレスカメラでファインダーを覗くと

暗い時でも、明るく調整されてファインダーで見える

暗い時でも、明るく調整されてファインダーで見える


暗い場所で、暗いままでしか見えないのが一眼レフ、ミラーレスなら明るく見えます。

ミラーレスなら、この見えた通りに撮影できるのです。
ですから、カメラに詳しくない初心者でも、狙った写真を撮りやすい

ようするに、一眼レフよりもミラーレスの方が簡単に撮影ます。

ホワイトバランスで色を調整したり、レンズの絞りを変えたりした時も同じように、一眼レフは変わらず、ミラーレスは変わります。
 

こだわりは、ファインダーのあること〜NEX-6への道〜

今回の購入する上でのこだわりは、
ファインダーがあるカメラと決めていました。

『SONY α NEX-6』のファインダー

『SONY α NEX-6』のファインダー


ファインダーがなく、カメラの液晶モニターを見ながら撮影するのであれば、スマホと撮影スタイルが変わりません
ファインダーから覗くからこそ、自分が好きなものを切り撮れて、写真撮影を好きになれると思っているからです。

そして、ミラーレスは自分が撮りたい画像をファインダーで確認しながら撮影できる!

そんなミラーレスのファインダーが、一眼レフのファインダー並みにリアルに景色がみられれば、ミラーレスの方が良い!と誰もが思うはずです。

実際は、一眼レフのように、鏡で写ったものを見ている方がそのままですから、画面を見ているよりリアルです。

例えば、野鳥のように動くものについては、ほんの僅かですがミラーレスでは遅れがありますし、本当に細かい所を見ようとすると解像感が不足したりします。
ただ、このあたりも高級機では、ほぼ関係ないようですが。

では、どちらにするか?
 

ボケのある写真を撮るならミラーレス〜NEX-6レビュー〜

私の経験から……。

私は、フィルム時代に一眼レフカメラを持っていましたが、そこまでカメラにハマらなかったのは、ファインダーから見えるものと、撮影したもの違っていて、かなりの経験を積まないと狙った写真が撮影できないからでした。

初心者の私が、楽しいと感じるには、少しハードルが高かったのです。


一方、ミラーレスカメラのSONYのα7を購入して、50㎜の単焦点レンズで、ボケのある写真が簡単に撮れるようになりハマりました。

絞りを変えるとボケの具合が変わるのですが、
ミラーレスカメラだと、それがファインダーで確認しながら撮影できる!

例えば、下の写真のような感じです(すべて、SONY α NEX-6で撮影)。

▼絞り F1.8 背景が大きくボケています。

大きくボケる F1.8

大きくボケる F1.8


▼絞り F5.6 背景が少しくっきりしてきています

背景が少しくっきり F5.6

背景が少しくっきり F5.6


▼絞り F11 背景がかなりくっきりしてきています

後ろのアジサイがくっきりしてきています F11

後ろのアジサイがくっきりしてきています F11


絞りでボケ具合を調整すると、覗いているファインダーにそのまま反映されるので、自分の好きなボケ具合でシャッターを押すと、そのまま撮影されます。

やはり、ミラーレスにしたいなぁ!

ミラーレスカメラのトップシェアはSONYです。

自分もSONYのα7を持っているので、レンズを共有することもできます。
ただ、古い機種のスペックがはっきりしなかったのと、実物を見ることができなかったので、さんざん悩みました。
 

 

『SONY α NEX-6』に決めた理由

時代はミラーレスカメラが主流ですから、
中古で購入するとしても、一眼レフは在庫も豊富で、同じような性能ならミラーレスより価格が安い。

最後に悩んだ点は価格でした。
ミラーレスは高い
最新機種のSONYのα6400の中古となると、9万円くらいします。

最後は、SONYのミラーレスカメラを価格重視で探し、『SONY α NEX-6』と『E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS』のセットを見つけたのです。

『SONY α NEX-6』と標準ズームレンズ『E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS』

『SONY α NEX-6』と標準ズームレンズ『E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS』


『SONY α NEX-6』は、
標準ズームレンズとセットで中古価格が2万円台で、
スペックとしても最新機種に負けない最高のミラーレスカメラです。

《購入の結論》
・ファインダーがある
・ファインダーのスペックが高い
サイズが大きな0.5型で、解像度も236万画像と、フルサイズミラーレスの現在のベストセラー機種のSONY α7Ⅲと同じ
最新機種のα6400は、0.39型とサイズが小さく、さらにα6000だと144万画素と解像度まで削られている。この点でスペックが上。
・オートフォーカス方式が、最新機種と同じファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式)
・重量が345gと軽量(α6400は403g)
・サイズ感は、α6400とほぼ同じ大きさでコンパクト

気になる点としては、解像度が1610万画素と最新機種より若干低いことです。
ただ、α7SⅢのような最新機種で1210万画素のものもありますし、
『SONY α NEX-6』で撮影した写真をみても解像感は十分です。

『E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS』で、広い範囲を撮影

『E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS』で、広い範囲を撮影


標準ズームレンズ『E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS』は、

《購入の結論》
・広角側が16mm(フルサイズ換算:24mm)からと広い範囲が撮影できる
・手ブレ補正がある
116gと軽量
・寄れるので、大きく撮影できる。

標準ズームレンズ『E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS』は、軽量で、使いやすく、最初のレンズとして最適です。
子どもには、このレンズで、まず撮る楽しさを覚えてほしいです。


『SONY α NEX-6』は、ミラーレスカメラで性能も良く、コンパクトで、子どもにはピッタリでした。
標準ズームレンズ『E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS』も軽量で使いやすいレンズです。

中古でしか購入できませんが、2〜3万円台の価格です。
ミラーレスカメラがほしいけど、高いと感じているなら、是非チェックしてみてください。

▼チェックしてみてください