夢うさんブログ ~自然が好き~

森林セラピーガイド、自然観察指導員”むうさん”による、自然体感レビューブログです

『パナソニック、リュミエリーナ、テスコム』ヘアドライヤー実使用レビュー≪1≫~風量と温度スペックから~

こんにちは むうさんです^^

高機能ドライヤーといわれるものを、3機種実際に使ってみて、さらにパナソニックのフラッグシップのドライヤーについては詳しく調べてみました。

今回は、これらの結果から、それぞれのドライヤーを比べながら、比較レビューをしたいと思います。使って比べると特徴もよくわかりました。

途中、途中で過去のレビューをご紹介しますので、そちらも是非チェックしてみてください。

▼パナソニック ナノケアドライヤー『EH-NA9G』実使用レビュー
www.muu0san.com

スペック比較

パナソニックのフラッグシップモデルEH-NA0GそしてハイスペックモデルEH-NA9Gの2機種。

テスコムのフラッグシップモデル ノビーNIB3001
リュミエリーナ『レプロナイザー 3D Plusの、全部で4つの機種を比べてみます。

ヘアドライヤーの比較表『EH-NA0G』『EH-NA9G』『NIB3001』『レプロナイザー 3D Plus』

スペック比較表

パナソニックは、家庭でのセルフケアがメイン。

テスコムとリュミエリーナのドライヤーは、元々サロンで使っていたドライヤーを家庭用にしているものになります。

サロン系の方が、風量が大きいのが特徴です。

また、パナソニックは家庭向けに、髪の毛が簡単に艶々になるというナノイーを打ち出しています。

▼ナノケアドライヤー『EH-NA0G』フラッグシップレビュー
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ヘアドライヤーの二大基本性能 

ヘアドライヤーの基本機能は、髪の毛を乾かすことです。

ドライヤーで髪を早く乾かすためには、シンプルに下の2つが必要です。

ドライヤーで髪を早く乾かすには
・風量が多いこと
・温度が高いこと

ただし、温度が高過ぎると髪を痛めるので、風量が多いことで乾かすドライヤーが良いとされています。

ようするに、ヘアドライヤーの基本スペックは、風量と温度となります。

風量

風量が多いほど早く乾き、温風で髪を傷めにくいので良いのですが、モーターやファンが大きくなって重くなったり風が強すぎると風と髪の毛との摩擦で静電気が発生して髪が広がったりするので、風量にも上限があります。

風量が★4つの3機種の風量は、使ってみると十分風量があります。
ですから、髪が長い、髪の量が多い方は、早く乾かすのには、この3機種がおすすめです。

例えば、テスコムのノビー『NIB3001』は、風量が多いことによって、より顕著に発生する静電気の発生をおさえるプロテクトイオンを放出しています。

静電気抑制のプロテクトイオン(テスコム)
プラスとマイナスのイオンを同時に放出。それぞれのイオンが髪に働いて、髪の広がりの一因となる静電気を抑制
また、髪の艶もアップします。

ヘアドライヤーの本当に高機能になりました。ドライヤーをかけていて、静電気の発生に悩んでいたり、髪が広がってしまうという人は、テスコムのノビー『NIB3001』がおすすめです。

▼テスコム ノビー『NIB3001』実感レビュー 価格も1万円台とお手頃です
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では、★3つのパナソニックの『EH-NA9G』が風量が少なくて駄目なのかというと、サロンで使われる上位機種よりは風量が少ないですが、セルフケアのドライヤーとしては十分な風量です。今の風量アップモデルが発売される前までは、最高機種だったのですから。

ヘアドライヤーの基本機能:温度設定

温度設定は、水を蒸発させながら、風で水滴や蒸気を飛ばして乾かすので、温風は水の蒸発する100℃を越えた温度になっています。

温風の温度は、それほど差はないですが、
その温風と冷風の間で、細かく温度設定できるかが、大きな違いとなっています。

リュミエリーナのドライヤーは、温風と冷風のか2段階
パナソニックは、60℃のスキンモードがあり3段階
テスコムは、温風以外に60℃*、40℃*もあり4段階になっています。
*この温度は風量:SPEEDの時の体感温度です。

3社の考え方の違いがあり、使う側の好みで選べば良いと思います。

リュミエリーナ『レプロナイザー 3D Plus』

リュミエリーナは、
温風で乾かして、ある程度乾いたら、温風と冷風を交互にあてて、髪に艶を出しながら乾かす使い方です。

押しやすい位置に冷風ボタンがあり、押すとすぐに冷風になり、離すと温風に戻るので、押している間だけ冷風です。

リュミエリーナ『レプロナイザー 3D Plus』のスイッチ

『レプロナイザー 3D Plus』の冷風ボタンは押しやすい

自分の好みで温風と冷風を切り替えながら使えます。この冷風ボタンの使い勝手のよさ、押しやすさが特徴です。

リュミエリーナの説明では、

「髪の流れに沿って冷風と温風を繰り返し当てると美しい仕上がりになります。」

ドライヤーを左右に振りながら、かけやすいのと相まって、サロンのような仕上がりになります。

サロンで使われているドライヤーで、私は美容師さんからすすめられて買いました。

▼《実感レビュー》リュミエリーナ レプロナイザー 3D Plusで髪に艶が出ました
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パナソニック『EH-NA0G』『EH-NA9G』

パナソニックのドライヤーも、乾かす時は温風を使うのを推奨しています。
地肌を乾かす時に使うためのものです。

「地肌の表面に水分が残ると、ベタつきなどの不快感の原因に。スカルプモードは、地肌にやさしい温度、約60 ℃の風で心地よくドライします。」

とあります。

▼ナノケアドライヤー『EH-NA0G』フラッグシップレビュー
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テスコム 『NIB3001』

テスコムのノビーNIB3001は、
プロフェッショナル プロテクトイオン ヘアードライヤーとあるように、テスコムのフラッグシップモデルです。

テスコム ノビー『NIB3001』

温風の温度だけで3段階(HIGH、MID、LOW)に変えられます。乾かす時も好みの温度に設定できますし、乾いてきたら少しずつ温度を下げて、髪と地肌にやさしい使い方もできのが特徴です。ppp LOWは他の機種よりも温度が低く、暖かいという温風なので、最後まで乾かそうとすると、温風が熱いと感じていた方にはおすすめのドライヤーです。

自分に合ったドライヤーへ

私は、今現在はパナソニックを使っています。ナノイーが好きだからです。

ですが、冷風ボタンによる使い勝手の良さは、リュミエリーナ『レプロナイザー 3D Plus』です。使い始めるとずっと使ってしまいます。

強い風とやさしい温風がほしくなるとテスコムを使います。
どれもおすすめのドライヤーです。是非、チェックしてみて下さい。

▼パナソニック ナノケアドライヤー『EH-NA9G』

▼パナソニック ナノケアドライヤー『EH-NA0G』

▼リュミエリーナ『レプロナイザー 3D Plus』

▼テスコム ノビー『NIB3001』