こんにちは むうさんです^^
暖かくなってくると、山も花の季節です。
梅は終わり、桜はまだというこの時期は、ミツマタと山野草のハナネコノメの花の季節だなぁと思い出しました。
そこで、前に一度だけ行ったことのある丹沢の「不動尻のミツマタ」を見に行こうと、大山三峰山を登山するルートで行ってきました。
今回は、『丹沢 大山三峰山』の登山レビューです。
大山三峰山はどんな山?
丹沢の中でも、東側にある山で、塔ノ岳や大山より東寄りです。
《山域》 丹沢(神奈川県)
《標高》 934.6m
《ルート》 本厚木駅→バス→煤ヶ谷バス停→物見峠分岐→三峰山(北峰-中峰-南峰)→分岐→不動尻→山ノ神隧道→鐘ヶ嶽登山口→広沢寺温泉入口バス停→バス→本厚木駅
《トイレ》 登山口近く、不動尻
《コースタイム》 5時間25分(不動尻まで4時間10分、そこからは林道)
《アクセス》 小田急線 本厚木駅からバス
《見どころ》 不動尻のミツマタの花の大群生、ハナネコノメの赤いしべの可愛い花※3月下旬頃
歩くコースは、下のような看板にある通り、
「三峰山は地形が急峻で、道は狭く沢沿いや鎖場など多く経験者向きの登山道です。」
登山道はやせた箇所も多く、注意しながら歩くようなコースです。
今回のメンバーは、経験の浅い人もいましたが、声がけしながら歩き、メンバーも「これはアスレチックだ!」と楽しみながらの山行となりました。
何よりも、最後に待っていた不動尻の満開のミツマタの花と、下山途中に小さく咲いているハナネコノメの花が楽しめました。この3月下旬の時期は、とてもオススメのコースです。
大山三峰山 登山レビュー
煤ヶ谷バス停→物見峠分岐
バス停を降りると、この地域のイラストマップがあります。
マップを見ると、もう少し先まで行くと、仏果山などの宮ヶ瀬湖近くの山になるのがわかります。
バス停を降りてからは、道標が至るところにあるので、迷うことはありません。
物見峠分岐までは、危ない箇所もなく、いたって普通の登山道です。
物見峠分岐→三峰山
物見峠分岐から尾根まで登ると、そこからは尾根沿いの緩やかね登山道になります。
ですが、ここにあるのが、例の看板です。
この看板を見て、メンバーからは、もうここからは、戻れない(登って来たので、戻りたくない)よね~という声。
戻る気はないけどね。私の心の声です。
この辺りから、尾根沿いなので緩やかですが、一方で、鎖場や、やせ尾根などがあり、アスレチック感が出てきます。
最後の方になると、多少アップダウンがあり、三峰山の北峰を頂上か?と思ったら、その先に山頂があるという、三峰ならではを味わいました。
山頂に到着です。
ウッドデッキがあり、5,6名が座れますが、全体としては15名いたら満員になるくらいの狭い山頂でした。
三峰山→不動尻
ここからが三峰山登山道の本番で、アスレチック感満載です。
鎖場あり、やせ尾根ありで、注意しながら通ります。
途中、ハナネコノメの花が、咲いていました。本当に小さい花なので、ないかなぁ~とキョロキョロしながら、しっかりと見ないと、見逃してしまう位です。
たまたま出会った人が、ハナネコノメの咲いている場所を教えてくれました。私たちだけで見つけられたかどうか?
そのハナネコノメの群生では、思わず休みながら、撮影に時間を使いました。
不動尻
ミツマタも満開の花が、斜面に咲いており、香りも漂ってきています。
たくさんの人がいましたが、花だけをみに来ている人もいるためです。一番近い駐車場からも、40分位歩きますが。
写真撮影:大山三峰山行
カメラは『SONY α7RⅢ』、レンズは『FE 24-105mm F4 G OSS』とハナネコノメはマクロレンズの『SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art』での撮影です。
マクロ撮影用の三脚は持って行っていなかったので、花が小さくて、ピントを合わせるのに苦戦しました。他のメンバーには先に行ってもらって時間をかけました。
ミツマタの群生は、山の斜面を登っていくようにあって、綺麗でした。
撮影機材
α7RⅢ
中古で購入した『SONY α7RⅢ』は、4240万画素と高画素で、かつダイナミックレンジが広い、写りとして最高のセンサーを積んだカメラです。
▼SONY α7RⅢレビュー記事
【実感!】SONY α7RⅢ中古 2023年おすすめレビュー
シャッター音が高級感があってとてもよく、質感も高級で写りが最高の『SONY α7RⅢ』はおすすめです。是非チェックしてみてください。
▼SONY α7RⅢ
SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO
下の過去のレビュー記事でも書いた通り、性能とコスパの高い、おすすめのマクロレンズです。
▼SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACROレビュー記事
SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO Artの実感写真レビュー記事
小さな花は、マクロ撮影がぴったりで、『SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art』は、写り、ワーキングディスタンス、操作性と文句のつけどころのないマクロレンズで、とてもおすすです。是非、チェックしてみてください。
▼SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art