夢うさんブログ ~自然が好き~

森林セラピーガイド、自然観察指導員”むうさん”による、自然体感レビューブログです

『SONY 初代α7中古』は、2021年、お手頃でおすすめ:実感写真レビュー

れんずこんにちは むうさんです^^

SONYのフルサイズミラーレスカメラ 初代のα7を中古で買って、使い始めて、1年が経ちました。

一年間、活躍してくれたα7を写真をお見せしながらレビューします。

SONYα7とFE 50mm F1.8(SEL50F18F)で撮った菜の花

α7とFE 50mm F1.8(SEL50F18F)で撮影

▼購入して使っての『SONY 初代α7』のレビュー記事です。

もし、初心者で、いきなり高いカメラを買えない(私もそうでした……。)、
でもミラーレスカメラがほしい。

という方がいれば、α7中古は5万円程度からとお手頃価格なので、とてもおすすめです。チェックしてみてください。

フルサイズは、ボケの綺麗な写真も撮れますし、レンズも種類がたくさんあって、自分の撮りたい写真にあったレンズが見つかりますから、私は買ってよかったです。

SONY 初代α7を中古の購入後の実感

発売時に世界最小最軽量のフルサイズミラーレスカメラとして登場したSONY α7は、SONYの最新機種のα7Cや、キヤノンのEOS RPの最新コンパクト機種よりも軽くて持ち出しやすいです。

初代α7は、
ミラーレスカメラのNo.1メーカーのSONY史上で最小最軽量なのです!

SONYα7とSEL50F18Fで撮影した街なかスナップ

街なかスナップにも最適(α7とFE 50mm F1.8で撮影)

また、
中古で購入できるフルサイズミラーレスカメラとしては、一番安いカメラです。
5万円台で買えるので、20万円する最新機種と比較して、レンズを買うことに資金を回せます。

カメラ本体も重要ですが、レンズはもっと重要です。
レンズは買っておけば資産となり、カメラを買い替えても使えますし、撮りたい写真はそのレンズでしか撮れないことも多いためです。

私の持っているマクロレンズシグマ 105mm F2.8 DG DN MACRO
についても、このレンズでなければ下のような写真(蓮の花びら)は撮れません。大きく撮れるマクロレンズだからこその写真なんです。

α7にシグマ 105mm F2.8 DG DN MACROで撮影

α7とシグマ 105mm F2.8 DG DN MACROで撮影

▼マクロレンズ『シグマ 105mm F2.8 DG DN MACRO』のレビューです。

ですから、
カメラ本体よりも、レンズにお金を使った方が賢いと思っています。

これは、カメラを買った後の実感です。撮りたい写真のためには、どうしても必要なレンズがでてきますから、最初はカメラ本体への出費を抑えてよかったというのが実感です。

▼SONY α7:フルサイズミラーレスカメラでお手頃な価格

SONY α7と購入したレンズ

その点、SONYはミラーレスへの参入が早く、すでにフルサイズ対応のミラーレス対応のレンズ183本もあり、どのメーカーよりも多いので、選択の幅が大きいです。

SONYα7とFE 50mm F1.8(SEL50F18F)で撮影

α7とFE 50mm F1.8(SEL50F18F)で撮影

フルサイズの何が凄いのかというと、センサーサイズの小さいAPS-Cのカメラより感度が高いので暗いところでも撮影ができることもありますが、私にとっての一番はセンサーサイズが大きいのでボケの大きな写真が撮影できることです

50mm単焦点レンズ:SONY SEL50F18F

私が、α7を購入して最初に買ったレンズは、SONYの50㎜単焦点レンズSONY SEL50F18F(50mm F1.8 単焦点レンズ)です。

せっかくフルサイズを買ったのなら、大きくボカした写真を撮りたかったからです。下のような写真です。

SEL50F18Fで、SONYα7で撮影した花の写真

SONY α7と50mmF1.8で撮影

単焦点レンズにする理由は、ズームレンズよりも大きくボケるからです。
絞りの大きさを示すF値が、単焦点レンズの方がズームレンズよりも小さいので、ボケるのです。

私が持っているズームレンズは、最小F値が4ですが、この50㎜レンズは最小F値が1.8とです。F値が2を切るズームレンズはないので、これは単焦点レンズだけのボケの世界です。

SONYα7とFE 50mm F1.8(SEL50F18F)で撮った紅葉の葉

α7とFE 50mm F1.8(SEL50F18F)で撮影

ズームレンズは便利ですが、せっかくフルサイズのカメラを買ったなら、単焦点レンズは持っておきたいです。
スマホでは撮ることのできない、自然なボケのある立体感のある写真が撮れますから。

レンズはどれもそこそこの値段がしますが、50㎜のこのレンズを選んだもう一つの理由は、価格が安いからです。2万円台で購入できます。レビューしていますので、ご覧ください。

▼SONY FE 50mm F1.8単焦点レンズ 撮影レビュー

SONY SEL50F18Fにとても満足

SONYのレンズには、50㎜の単焦点レンズは3つもあって、SONYの最高峰レンズであるGMASTERレンズもあります。

3本あって何が違うのかというと、一番の違いは開放F値です。明るくて、よりボケが大きなレンズということです。

1つめはSONY 最高峰のGMASTERレンズ『FE 50mm F1.2 GM SEL50F12GM』は開放F値が1.2です。
2つめは、『SONY Planar T* FE 50mm F1.4 ZA SEL50F14Z』は、開放F値が1.4です。

私の持っている『SONY FE 50mm F1.8 SEL50F18F』は、開放F値が1.8なのです。私はボケ具合も好きですし、十分満足しています。

▼『SONY FE 50mm F1.8 SEL50F18F』で撮影した彼岸花

『SONY FE 50mm F1.8 SEL50F18F』で彼岸花を撮影

『SONY FE 50mm F1.8 SEL50F18F』で彼岸花を撮影

明るいレンズの方が高価なのですが、価格差と写る写真の関係で、自分の必要なレンズを選択すればいいと思います。1つめのGMASTERレンズは25万円位、2つめのPlanarは15万円位と、私から見れば超高価!です。

プロカメラマンや、そのレンズでしか撮れない被写体を目的にするなら買うのかもしれませんが、一本目に買える価格では、私にはなかったですし、そこまでの性能も必要ありませんでした。

『SONY FE 50mm F1.8 SEL50F18F』は、ホントに良く写ってくれます

SONY FE 50mm F1.8 SEL50F18Fで撮影

『SONY FE 50mm F1.8 SEL50F18F』とα7で撮影

単焦点レンズは、ズームができないので、画角に被写体をおさめる大きさを変えたい時は、自分が前後に動く必要があり、それがアングルやポジションを変えるきっかけとなって、思いもかけない写真が撮れたりします。

実際に、カメラの撮影会に行った時に、カメラマンの講師の方から、「そのレンズでしばらく撮っていくといいよ」、と言われました。

SONYα7とFE 50mm F1.8 SEL50F18Fで撮影した建物

SONYα7の揺るぎない描写力。レンズ:FE 50mm F1.8

50mmは人の目の画角に近いので、イメージも湧いて撮りやすいですし、その50㎜という画角を体に染み込ませると、もっと広い所が撮れる広角レンズや大きく撮れる望遠レンズで撮るのがスムーズにいくようです。

そして、『SONY FE 50mm F1.8 SEL50F18F』と『初代α7』との組み合わせは、レンズが186gでα7がバッテリーとメモリーカード込みで474gと、カメラもレンズも軽いので、合わせても660gとSONYα7Ⅲのカメラ本体と同じくらいの軽さで、持ち出しやすい組み合わせです。

このように、価格が手頃で使いやすいレンズがあるのがSONYの良い所です。
金額が他のメーターよりも小さくて済むので、始めるハードルが低いです。

SONY α7とFE 50mm F1.8で黄色い紅葉の葉を撮影

足元の紅葉をSONY α7とFE 50mm F1.8で撮影

フルサイズでミラーレスカメラを、お手頃な価格でなら、α7はピッタリです。

1台目のカメラはできるだけ出費を抑え、レンズが揃ってきて、カメラ本体を買い替えたくなったら、その時点の最新機種につぎ込んだ方がいいと考えています。

是非、チェックしてみてください。

▼50mm単焦点レンズ:SONY SEL50F18F